

ハイチの絵画からは、ハイチの人々の素朴で自然を愛する優しい国民性がにじみ出ていて、見る人を優しい気持ちにしてくれます。世界的にも芸術的評価の高い「ハイチ絵画」の紹介を通して、ハイチの被災者の生活支援や壊滅的な被害がもたらされたハイチ絵画の修復支援を呼び掛けています。 【開催期間】 2010年12月11日(土)~2011年1月23日(日) ※休館日:毎週木曜日及び12月30日(木)~1月1日(土) 【会場】 まちなか活性化ビル「佐野未来館」 2F佐野市民ギャラリー 【開館時間】 9:00~20:00 【入場料】 入場に際してはチャリティとして 300円 の絵はがきをご購入いただきます。(絵はがきの売上金の一部をハイチ復興支援のために寄付いたします。) 高校生以下及び身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料です。 【主催】 にぎわい創出絵画展実行委員会、佐野市 ≪同時開催≫ 佐藤文則 ハイチ写真展 【会場】 佐野駅前交流プラザ「ぱるぽーと」 詳しくは「イベント情報」へ

NPO法人「アジア子供支援フジワーク基金」と(社)アジア協会アジア友の会のご協力により、ちょうど1年前にハイチを襲った大地震の被害状況・救援状態・今後の課題など、報告会を大阪で開催いたします。 関西に拠点のないハイチ友の会にとっては当会の活動を直接お話しできる貴重な機会でので、ぜひご参加ください。 日時:2011年1月14日(金) 12:00~13:00 場所: (社)アジア協会アジア友の会 ハロハロFランチ 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-16 山下ビル4F 参加費:ハロハロFランチ参加費として 1,000円 内容:早川 健司 氏(「ハイチ友の会」短期派遣駐在員) 「カリブ海の‘アフリカ’」 ~ハイチ~ 2010年1月12日(現地時間)ハイチ首都郊外がマグニチュード7.0の大地震に見舞われました。 地震発生当時、報告者である早川氏は日本大使館より草の根無償資金協力委託員としての活動中に被災され、帰国。2010年9月から1ヵ月半「ハイチ友の会」が取り組んでいる 農産物生産強化事業の実態・復興支援ニーズ等の調査に派遣されました。その活動の様子をこの度、報告します。 早川氏は、これまでセネガル他を舞台に青年海外協力隊、ユニセフ、JICAなどで活動してきました。 (情報・写真:ハイチ友の会)
ハイチアート展覧会 ~アートが命をつむぐ~ 震災後一年を迎えるこの機会にハイチの現状を見つめ、今後の継続的支援の必要性ならびにその支援方法について、皆さまと共に考えたいということで、ハイチ絵画の展覧会が開催されます。 ハイチ友の会も会場でブースを出展し、絵本『手を洗おう』の原画を展示いたします。 以前より貧困に苦しんできたハイチ。しかし国民の豊かな心は明るく希望に満ちたハイチ芸術を生み出しました。アフリカにルーツを持つハイチの人々の素朴で自然を好む優しい国民性は、ハイチ絵画に優しい人間愛と自然への親しみに満ちた詩的な抒情を醸し出しています。 ハイチの芸術やコーヒーを楽しみながら、ハイチへの支援について考えて頂ければと思っています。 開催日時:①2011年1月11日(火)12:00~16:30 ②2011年1月12日(水) 9:30~16:00 開催場所:憲政記念館 (東京都千代田区永田町1-1-1) 参加費:無料 主催:アートが命を繋ぐプロジェクトチーム(三河屋奥右衛門、日本リザルツ、他) 問い合わせ:担当/石川 TEL:090-9924-2313

ハイチ大地震の悲劇から1年 2010年1月12日にハイチで発生した大地震。その後の混乱、ハリケーンなどの悪天候、蔓延するコレラ、大統領選挙に関連した暴動などが立て続けに起こり、1年たった現在も多くの被災者が避難民キャンプの劣悪な環境で暮らしています。 ハイチ友の会では発生直後からこれまでにのべ5名のスタッフ、派遣員を現地に送り、情報収集および復興支援活動を展開してまいりました。震災から1年を機に、その成果と今後の課題についての報告会を開催します。 また、ハイチを舞台にした映画『ミラクルバナナ』の上映会もあわせて開催いたします。 ■報告会の概要 日時:2011年1月13日(水)18時~20時45分 場所:山梨市地域交流センター 街の駅やまなし会議室A・B 山梨県山梨市上神川1229-1 TEL:0553-20-7010 内容:第1部 この1年のハイチ共和国と当会の活動報告( 40~45分) 第2部 映画「ミラクルバナナ」上映会 (本編105分)19時上映開始 たくさん実れ!! バナナの紙 『ミラクルバナナ』 「タヒチとハイチを間違えた!行ってみたらとんでもない国だった。だけど、何とかなるもんです!!」 バナナの木から紙ができれば、そこに奇跡のストーリーが生まれる。 監督:錦織良成 出演:小山田サユリ/山本耕史、アドゴニー・ロロ/宮崎美子、緒形拳 ほか ■本件に関する問い合わせ先:ハイチ友の会事務局 〒400-0812 山梨県甲府市和戸町928-2 TEL&FAX:055-237-5126 e-mail:friendsofhaiti@mindspring.com

コレラ対策に『手を洗おう』! ハイチでは今、コレラの大流行で既に1,100人を超える人々が死に至っています。 もともとハイチでは大地震前から上下水道の整備がほとんど進んでおらず、町にはゴミ収集サービスもない状態でした。そんな中で大地震後、栄養状態の悪い人々が集団生活を送る避難民キャンプではコレラの被害が一段と拡大してしまいました。 ハイチ友の会では、震災直後より感染症の流行には懸念をいだいており、昨年2009年9月に出版した衛生教育に有効な絵本『手を洗おう』の簡易版を現地に届けることを訴え続けてきました。 同絵本は、WHOが推奨する感染性下痢症の予防と対策をわかりやすく伝えたものであり、現地語に訳されていました。しかし、現地でより多くの子どもたちに分配・配布・普及活動までを行うには組織力が圧倒的に欠けておりました。 それがこの度、国際NGOである“ワールドビジョン・ジャパン”の協力で絵本のブックレット版が現地で製作されることが決まり、多くの避難民キャンプや学校などで、手指の衛生を啓発する活動に活かされることになりました。 ハイチというお国柄、計画はゆっくり、しかし着実に普及に向けて動き出しました。残念なことは既にハイチにコレラが蔓延してしまったことですが、この本がその拡大を食い止める一助となれば幸いです。 〔情報・写真:ハイチ友の会(2010年11月25日レポート)〕

地震から一周年の2011年1月12日にチャリティーライブの開催とCDの発売が決定! ≪ハイチ地震チャリティーライブ≫ ハイチ地震から1年、コレラの蔓延など悪いニュースが届く中、微力ながら日本からエールを送ります。 日時:2011年1月12日(水) 19:00 START 場所:POLE POLE(広島県福山市) 出演:TOKU, KAZUYA, yu 他 ≪チャリティーCD同時発売≫ 『AZOR Live』(Haitian Spiritual Wind Vol.2 @ TOKUZO) アオラ・コーポレーションよりリリース