2011年7月17日 筆者が東日本大震災で津波被害のあった岩手県の港町陸前高田へボランティアへ向かう途中、ハイチから訃報が届きました。 このサイトをつくるきっかけになったのは、アゾールさんの「ハイチ地震復興支援チャリティツアー2010」でした。 2010年1月のハイチ大地震の後、アゾールさんは病の体を押して日本にやってきて、魂の歌と太鼓で地震の被害を訴えてくれました。 ハイチ大地震の被災者と東日本大震災の被災者に元気と魂を届けた後に力尽きてしまったのでしょう。 アゾールさんは亡くなった7月16日(日本時間7月17日)の最期となる日まで、ヴードゥー教の聖地ソードゥで歌っていたそう。7月23日には国葬で送られたそうです。 アゾールさんの魂を引き継いで、「共にがんばろう、ハイチとニッポン。」 アゾールのトリビュートアルバムはこちら
I am so deeply saddened by the tragic events that have struck your country and your people. My heart is breaking at the level of suffering. Naturally echoes of Haiti’s earthquake come to mind. The toll of human suffering seems unlimited somehow. Please know that our hearts and spirits are with you. Haiti’s heart and [...]
この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 ハイチより励ましのメールを頂きました。これからはハイチでも復興に向け頑張っている人たちと一緒に励ましあいながら、お互いの地震の復興に立ち向かっていきたいと思います。 がんばろうハイチ!がんばろう日本!!

難民を助ける会(東京都品川区:柳瀬房子会長)は、地震発生後から緊急支援チームを現地に派遣し、約5300世帯に水や食料などの支援物資の配付を行いました。現在も児童養護施設や障害者(児)施設を主な対象として復興支援活動を続けています。 昨年1月から3月に現地を訪れたフォトジャーナリスト川畑嘉文氏の写真を通じて、震災の被害の大きさについて、また、これからのハ イチの復興について、皆様に考えていただければという思いから写真展が実現されました。 2月26日(土)の初日には、難民を助ける会事務局次長の大西清人氏によるハイチ活動報告会を開催します。地震発生後、5回に渡り被災地を訪れている大西氏が、緊急支援活動の現場で見たハイチの様子や難民を助ける会の最新の支援活動を、ビデオや写真を交えて報告します。 大地震から1年。ハイチはどこへ向かうのか 写真と活動報告から考えませんか? ≪ハイチ写真展≫ 【開催期間】 2011年2月26日(土)~2011年3月12日(土) ※日曜定休 【会場】 フェアトレードカフェ・パコ / 広島市中区小町1-20 TEL:082-247-0645 【開館時間】 10:00~18:30 【入場料】 無料 【申し込み】 不要 【主催】 認定NPO法人 難民を助ける会( http://www.aarjapan.gr.jp/ ) 【共催】 NPO法人 ピースビルダーズ ≪活動報告会≫ 【開催日時】 2011年2月26日(土) 17:30~ 【会場】 まちづくり市民交流プラザ 研修室A / 広島市中区袋町6番36号 TEL:082-545-3911 【参加費】 無料 【申し込み】 こちらのサイトからお申込み。もしくは電話にて受け付け(03-5423-4511) 【主催】 認定NPO法人 難民を助ける会( http://www.aarjapan.gr.jp/ ) 【共催】 NPO法人 ピースビルダーズ
【ハイチ大地震復興支援 義肢支援事業 裨益者ガエルさん無事帰国】 1月14日から日本へ招へいしていたハイチの義足支援事業の裨益者であるガエル・エズナールさんは、ハイチから同行したマック ・ケビン フレデリック歯科医師とともに、1月21日に、すべての予定を終え、成田から笑顔でハイチへの帰路につき22日の午後(現地時間)無事自宅に戻ったそうです。約1週間という短い滞在の中で、同じ境遇にいる神戸での震災障がい者との交流は本当にガエルさんに勇気を与えた。ガエルさんは、直接「神様にもらった命だから自分を一生愛し続ける」とのメッセージを、日本の皆さんにl伝えることができたと喜んでいました。また、たくさんの支援者と直接触れ合うことで、さらに前に一歩踏み出す勇気がわいたようでした。 がんばろう、ハイチ! ★皆様からの募金を受け付けております ⇒ http://gambaro-haiti.com/donation ★AMDAのホームページはこちら
*AMDA速報 ハイチ21 コレラ対応緊急医療活動再開 2010年12月から開始したハイチ・コレラ対応緊急医療活動は12月末で一旦休止していたが、このたび医療チームの派遣を再開しました。 コレラの治療を行うにあたっては、患者を隔離するコレラ治療施設(CTF:Cholera Treatment Facility)の設立が不可欠であり、その環境が揃わない中での医療活動の継続は困難であるとの判断を下し、派遣を見合わせ、現地からの情報収集を行っていました。しかしながら、その間にも患者数は増え続け、フォンテネグ(Fonds des Negres)市の救世軍(Salvation Army)病院から医療チームの派遣要請があったことから、医療専門家の派遣を再開することとなりました。 AMDAカナダ支部から看護師1名とドミニカ共和国駐在の森田調整員の2名を派遣し、2人は1月23日にフォンテネグ市に到着しました。そして、12月の活動場所である救世軍病院にはコレラ患者専用の隔離病棟が確保できないため、救世軍病院に近いCTFでコレラ患者の医療支援を行うことが決定。AMDAが活動しているCTFは救世軍病院から徒歩7分ほどの場所にあるMDM(世界の医師団:MEDECINS DU MONDE)や救世軍病院などが共同で運営しているところで、2011年1月24日に設置されたところである。 このCTFでの活動はMDMのスタッフ、救世軍病院のスタッフらと協力して実施するものであり、なお、1月24日現在、救世軍病院には7名のコレラ患者がおり、その患者たちも順次CTFへ搬送し治療活動を行っていくそうです。 国連OCHA(UN Office for the Coordination of Humanitarian Affairs:国連人道問題調整事務所) によると、ハイチのコレラの患者数は104,918人(12/13)から185,012人(1/13)に増加。死者は2,359人(12/13)から3,790人(1/13)に増加していると言われ、死亡確率は減少傾向にあるものの、南東県では10.2%、ニップ県(Nippes department)では8.7%と高く、依然として患者数は増加しています。ニップ県にはAMDAが医療チームを派遣したフォンテネグ市の救世軍病院がある。 ■派遣者 ■ ○メアリー・ルー(Mary Lou、カナダ支部・看護師) ○森田佳奈子(AMDAハイチ事業調整員 ドミニカ共和国サントドミンゴ駐在) ★皆様からの募金を受け付けております ⇒ http://gambaro-haiti.com/donation ★AMDAのホームページはこちら

ハイチの絵画からは、ハイチの人々の素朴で自然を愛する優しい国民性がにじみ出ていて、見る人を優しい気持ちにしてくれます。世界的にも芸術的評価の高い「ハイチ絵画」の紹介を通して、ハイチの被災者の生活支援や壊滅的な被害がもたらされたハイチ絵画の修復支援を呼び掛けています。 【開催期間】 2010年12月11日(土)~2011年1月23日(日) ※休館日:毎週木曜日及び12月30日(木)~1月1日(土) 【会場】 まちなか活性化ビル「佐野未来館」 2F佐野市民ギャラリー 【開館時間】 9:00~20:00 【入場料】 入場に際してはチャリティとして 300円 の絵はがきをご購入いただきます。(絵はがきの売上金の一部をハイチ復興支援のために寄付いたします。) 高校生以下及び身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料です。 【主催】 にぎわい創出絵画展実行委員会、佐野市 ≪同時開催≫ 佐藤文則 ハイチ写真展 【会場】 佐野駅前交流プラザ「ぱるぽーと」 詳しくは「イベント情報」へ

NPO法人「アジア子供支援フジワーク基金」と(社)アジア協会アジア友の会のご協力により、ちょうど1年前にハイチを襲った大地震の被害状況・救援状態・今後の課題など、報告会を大阪で開催いたします。 関西に拠点のないハイチ友の会にとっては当会の活動を直接お話しできる貴重な機会でので、ぜひご参加ください。 日時:2011年1月14日(金) 12:00~13:00 場所: (社)アジア協会アジア友の会 ハロハロFランチ 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-16 山下ビル4F 参加費:ハロハロFランチ参加費として 1,000円 内容:早川 健司 氏(「ハイチ友の会」短期派遣駐在員) 「カリブ海の‘アフリカ’」 ~ハイチ~ 2010年1月12日(現地時間)ハイチ首都郊外がマグニチュード7.0の大地震に見舞われました。 地震発生当時、報告者である早川氏は日本大使館より草の根無償資金協力委託員としての活動中に被災され、帰国。2010年9月から1ヵ月半「ハイチ友の会」が取り組んでいる 農産物生産強化事業の実態・復興支援ニーズ等の調査に派遣されました。その活動の様子をこの度、報告します。 早川氏は、これまでセネガル他を舞台に青年海外協力隊、ユニセフ、JICAなどで活動してきました。 (情報・写真:ハイチ友の会)
ハイチアート展覧会 ~アートが命をつむぐ~ 震災後一年を迎えるこの機会にハイチの現状を見つめ、今後の継続的支援の必要性ならびにその支援方法について、皆さまと共に考えたいということで、ハイチ絵画の展覧会が開催されます。 ハイチ友の会も会場でブースを出展し、絵本『手を洗おう』の原画を展示いたします。 以前より貧困に苦しんできたハイチ。しかし国民の豊かな心は明るく希望に満ちたハイチ芸術を生み出しました。アフリカにルーツを持つハイチの人々の素朴で自然を好む優しい国民性は、ハイチ絵画に優しい人間愛と自然への親しみに満ちた詩的な抒情を醸し出しています。 ハイチの芸術やコーヒーを楽しみながら、ハイチへの支援について考えて頂ければと思っています。 開催日時:①2011年1月11日(火)12:00~16:30 ②2011年1月12日(水) 9:30~16:00 開催場所:憲政記念館 (東京都千代田区永田町1-1-1) 参加費:無料 主催:アートが命を繋ぐプロジェクトチーム(三河屋奥右衛門、日本リザルツ、他) 問い合わせ:担当/石川 TEL:090-9924-2313

ハイチ大地震の悲劇から1年 2010年1月12日にハイチで発生した大地震。その後の混乱、ハリケーンなどの悪天候、蔓延するコレラ、大統領選挙に関連した暴動などが立て続けに起こり、1年たった現在も多くの被災者が避難民キャンプの劣悪な環境で暮らしています。 ハイチ友の会では発生直後からこれまでにのべ5名のスタッフ、派遣員を現地に送り、情報収集および復興支援活動を展開してまいりました。震災から1年を機に、その成果と今後の課題についての報告会を開催します。 また、ハイチを舞台にした映画『ミラクルバナナ』の上映会もあわせて開催いたします。 ■報告会の概要 日時:2011年1月13日(水)18時~20時45分 場所:山梨市地域交流センター 街の駅やまなし会議室A・B 山梨県山梨市上神川1229-1 TEL:0553-20-7010 内容:第1部 この1年のハイチ共和国と当会の活動報告( 40~45分) 第2部 映画「ミラクルバナナ」上映会 (本編105分)19時上映開始 たくさん実れ!! バナナの紙 『ミラクルバナナ』 「タヒチとハイチを間違えた!行ってみたらとんでもない国だった。だけど、何とかなるもんです!!」 バナナの木から紙ができれば、そこに奇跡のストーリーが生まれる。 監督:錦織良成 出演:小山田サユリ/山本耕史、アドゴニー・ロロ/宮崎美子、緒形拳 ほか ■本件に関する問い合わせ先:ハイチ友の会事務局 〒400-0812 山梨県甲府市和戸町928-2 TEL&FAX:055-237-5126 e-mail:friendsofhaiti@mindspring.com

コレラ対策に『手を洗おう』! ハイチでは今、コレラの大流行で既に1,100人を超える人々が死に至っています。 もともとハイチでは大地震前から上下水道の整備がほとんど進んでおらず、町にはゴミ収集サービスもない状態でした。そんな中で大地震後、栄養状態の悪い人々が集団生活を送る避難民キャンプではコレラの被害が一段と拡大してしまいました。 ハイチ友の会では、震災直後より感染症の流行には懸念をいだいており、昨年2009年9月に出版した衛生教育に有効な絵本『手を洗おう』の簡易版を現地に届けることを訴え続けてきました。 同絵本は、WHOが推奨する感染性下痢症の予防と対策をわかりやすく伝えたものであり、現地語に訳されていました。しかし、現地でより多くの子どもたちに分配・配布・普及活動までを行うには組織力が圧倒的に欠けておりました。 それがこの度、国際NGOである“ワールドビジョン・ジャパン”の協力で絵本のブックレット版が現地で製作されることが決まり、多くの避難民キャンプや学校などで、手指の衛生を啓発する活動に活かされることになりました。 ハイチというお国柄、計画はゆっくり、しかし着実に普及に向けて動き出しました。残念なことは既にハイチにコレラが蔓延してしまったことですが、この本がその拡大を食い止める一助となれば幸いです。 〔情報・写真:ハイチ友の会(2010年11月25日レポート)〕

地震から一周年の2011年1月12日にチャリティーライブの開催とCDの発売が決定! ≪ハイチ地震チャリティーライブ≫ ハイチ地震から1年、コレラの蔓延など悪いニュースが届く中、微力ながら日本からエールを送ります。 日時:2011年1月12日(水) 19:00 START 場所:POLE POLE(広島県福山市) 出演:TOKU, KAZUYA, yu 他 ≪チャリティーCD同時発売≫ 『AZOR Live』(Haitian Spiritual Wind Vol.2 @ TOKUZO) アオラ・コーポレーションよりリリース
*AMDA速報 ハイチ17 ハイチ・コレラ対応緊急医療活動 12月7日12 時(現地時間)にAMDA医療チーム(菅波代表、朴医師、松本看護師、ニッティアン調整員)はポルトープランスを出発し、15時半に活動拠点となるフォンテネグ市(Fonds-des-Negres)サルベーションアーミー病院(Salvation Army Hospital)に到着。所長から説明を受けた後、病院内を視察した。小型トラック2台分のAMDAの医薬品は、病院に寄贈した。当病院ではこれまで16人のコレラ患者を診療し、そのうちの6人が現在入院している。今後はコレラ患者が増加しないように監視し、予防活動も行っていく予定。 当初予定していたハイチ北中部のアルティボニット県サンマルクへは、ニッティアン調整員が12月3日に出向き、現地病院とコレラ治療センターを視察。十分な医療サポート体制や薬品もそろっていたことから、ポルトープランスへ戻り、ハイチの医療団体やWHO・PAHO(汎米保健機構/WHOアメリカ事務局 The Pan American Health Organization)と協議し、フォンテネグ市のサルベーションアーミー病院で医療活動を行うことが決定した。 この病院は、ポルトープランスから西に約120キロ、ハイチ南西部のニップ県(Nippes)ミラグワン郡(Miragoane)フォンデネグ市内に位置する。派遣者からの報告によると、同病院は充分な医療スタッフや医薬品を備えており、コレラのマネジメントも行きとどいている状態である。 しかし、この病院にはコレラ患者が増えた場合に隔離するスペースがなく、AMDAと病院は病院内にコレラ治療センターを設立すべく準備している。 12月2日にドミニカ共和国に到着した菅波医師と松本看護師は、3日から4日までサントドミンゴ駐在の森田調整員と共にドミニカ共和国の首都サントドミンゴで医薬品(段ボール箱324箱分)の調達や情報収集を行った。医薬品は、駐日ハイチ大使館と駐ドミニカ共和国ハイチ大使館の協力を得て、12月6日にサントドミンゴからポルトープランスへ陸路で輸送された。 第3次医療派遣者として出発した山本医師は、12月8日18:20(現地時間)に経由地ニューヨークに到着した。12月8日深夜にハイチで大統領・国会議員選挙の結果発表があり、ポルトープランスをはじめハイチ各地で暴動が起こり、治安が急激に悪化したことから、山本医師をニューヨークで待機させている。治安が安定し次第、山本医師はニューヨークからハイチへ移動し、フォンデネグ市のAMDA医療チームと合流することになっている。 ハイチ保健省の発表によると、12月3日の時点で、コレラの感染者数は84,391人となり、1,882人の死者が報告されている。 日本外務省によると、ハイチにおいては、11月28日の大統領・国会議員選挙第1回投票後、首都ポルトープランス及び各地方都市において政府及び国連ハイチ安定化ミッションに対する抗議デモ等が発生し、死傷者が出ている。今後も選挙結果の動向が徐々に明らかになるにつれて、更なる混乱(デモ、混乱に乗じた身代金目的の誘拐及び襲撃等)が発生する可能性があると発表されている。 ~皆様からの募金を受け付けております~
*AMDA速報 ハイチ15 コレラ対応緊急医療活動開始 AMDA(特定非営利活動法人アムダ/本部:岡山市)が、10月の中旬からコレラの感染が急速に広がったハイチに向け、医師等を派遣することを決定しました。 ハイチでは絶対的に医師、看護師が不足しており、治療はもちろんのこと、現地で予防や対策、治療についての正しい知識を伝えて、意識啓発を行う人的支援が必要とされています。このような現状を受け、コレラ対応の緊急医療活動にAMDAグループ代表 菅波医師と松本看護師らが、12月1日ハイチに向け出発しました。さらに、義肢支援事業に岡山から大前義肢装具士を増員派遣することにしました。大前義肢装具士は、ポルトープランスのAMDA義肢製作工房で活動中の八尾義肢装具士とともに、更なる活動をすすめることになります。4人は12月1日に岡山を出発し、成田、NYを経由してハイチに入る予定。追って12月8日には山本医師が出発し、ハイチ対応医療支援チームに加わることになっています。 寄付など活動支援や詳しくはこちら
ハイチ共和国の中部から北部にかけてコレラが大流行しています。首都ポルトープランスから車で北に2時間ほどのアルティボニット県を中心に周辺地域を含む4県で4,649件の感染が確認され、うち305名が死亡したそうです。 首都ポルトープランスでもいまだ130万人以上の地震被災者がテントでの避難生活を送っているようで、今後も感染拡大の可能性もあるそうです。 コレラは、コレラ菌に汚染された水や食べ物を通して感染します。多くの場合は軽症で終わりますが、重症になった場合、嘔吐や水のような重度の下痢といった症状が見られ、下痢による脱水症状のため死に至る場合もあります。 これまでハイチではコレラ流行が何十年も報告されていませんでした。しかし、1月に大地震が発生してから住民が生活用水として利用しているアルティボニット川が汚染されて感染が広がったと考えられています。 赤十字がコレラの感染が確認された直後から支援活動を行っていますが、日本赤十字社からコレラ対策チームが活動を行っています。さらに薬剤師の2ヵ月間の派遣が決まりました。 赤十字社の活躍に期待したいと思います。 詳しくはこちら
テヤ・トランブレ - ハイチ大地震 - 佐藤文則写真展 ●2010年10月19日(火)~29日(金) ●コニカミノルタプラザ ギャラリーA 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F / TEL:03-3225-5001 ●10:30~19:00 (最終日は15:00まで) ●無休 ●入場無料
2010年9月21日(火) 今日、ハイチから元駐日大使のマルセル・デュレ氏が再来日しました。 マルセル氏によると、ハイチ現地の被災者の情報入手手段は相変わらず乏しいとのこと。医療情報や生活情報ですら完全に行き渡っていかないらしい。 「新聞」というメディアを復活させたくて、印刷はマイアミの企業で行えることが決まったらしいのですが、今、その新聞記者が使う“カメラ”が地震で壊れてしまって必要としているそうです。 もし、このブログをご覧になられている方で、“一眼レフカメラ”を寄付して(最悪、格安で)いただける方がおられたらご一報ください。 おそらく、カメラ以外も必要な物資、機材はたくさんありますので、後日募集したいと思います。とりあえず今は“カメラ”が必要なのだそうです。 がんばろう。ハイチ! ⇒ハイチ文化交流の会(㈱ノブライズ内) 平松 まで nobu@nobraiz.com
2010年9月21日(火) 今日、ハイチから元駐日大使のマルセル・デュレ氏が5月に続いて再来日しました。 明日から始まるSCAJ2010という日本最大のコーヒーイベントに「ハイチコーヒー」を売り込むべくやって来たらしいです。 知る人ぞ知る「ハイチコーヒー」ですが、一日も早く日本で、ジャマイカのブルーマウンテン以上にメジャーになってもらいたいものです。 この美味しさを皆さんにお伝えしたい!!
AMDAでは「スポーツは求心力」と考え、ハイチ地震被災者への緊急医療支援活動に続き、足を失った被災者には義足支援を、そして青少年には【ハイチ復興支援スポーツ親善交流事業】を実施しています。 そこで今回は 岡山県の新庄村立新庄中学校、広島県の福山市立城北中学校、大阪FC千里中央より合計18人(中学生17人、高校生1人)が隣国ドミニカ共和国に渡り、ハイチ、ドミニカ、日本の三国でサッカー親善試合を行いました。 スポーツ交流を通してハイチ被災者の精神的なケアの一助となり、また復興の機運を高め側面的に支援することができました。また日本の青少年にとっては、被災地の青少年と隣国ドミニカの青少年との交流、ドミニカ国内の国際協力活動現場の訪問、帰路の国連本部の訪問などを通して国際的な視野を養うことも成果の一つとなりました。 詳しくはこちら
地震で手足を失った人たちのために義肢支援活動を行ってきたAMDA(特定非営利活動法人アムダ、本部:岡山)は、義肢装具士の八尾氏をハイチに派遣し、ポルト-・プランスの倒壊した学校の敷地を使ってキャンプの住民たちへ切断者本人やその家族等総勢50人ほどを集め、数回説明会を開きました。 義足型取りを10人に対して行い、その部品は、日本国内の義肢装具製作事業所へリサイクル部品の提供を呼びかけ、集まった部品500点、230kgをドミニカ共和国へ発送(2010年7月15日)。ハイチの税関が厳しいため、隣国ドミニカ共和国をロジスティックの拠点とし、ハイチへと搬送しました。 義肢製作に必要となる大型機械が、プエルト・リコのOMEGA社から発注され、8月下旬にドミニカ共和国に到着。その後ポルトー・プランスへ届けられました。 ◇実施地域 : 首都ポルトー・プランスにあるゲスキオ病院の敷地内に建設中のリハビリテーションセンターの一角にAMDA義肢製作工房を設置。(7月下旬からの工事が遅延しているらしい。) ◇対象患者数 : 被災したハイチ人切断者まずは50名に対して義肢作成とリハビリテーションを行っている。 ◇現地協力機関 : ポルトー・プランスにあるゲスキオ(Gheskio)病院

ピースウィンズ・ジャパンによると、学校再開を支援している3校ではいずれも授業を再開していて(よかった!)、そのうちの一校であるMichel de MontaigneのPhilemon校長先生は「今回の支援のおかげで生徒と教員全員が学校に戻ってこられた。」と笑顔で話してくれたそうです。 ただ、生徒の保護者が学費を払えないので、教員の給与も4月から支払えていないようです。 写真は仮設教室の設営風景と学用品の配布風景です。 Photo (c) PWJ/Norimi Kunimura ピースウィンズ・ジャパンの職員さんが物品を配布した地域や瓦礫除去工具を配布した地域を訪問するたびに、地域の自治会メンバーが温かく迎え入れてくれるそうです。イダという地域の自治会からは感謝の気持ちとして木製のプレートが贈られたそうです。 日本にいる私たちの小さな気持ちがハイチで喜んでもらえているかと思うと嬉しくなりますね。 がんばろう!ハイチ!!

ハイチ震災後、6ヵ月間、支援事業を継続して実施してきた「ピースウィンズ・ジャパン」がこれまでの活動をご報告してくださりました。 支援活動の第一段階は生活物品(テント、瓦礫除去工具、プラスティックシート)の配布や、学校再開支援活動として3校を選定して臨時簡易教室の設置と、学校再開に必要な家具や文具の提供を行ってきました。 そして、その支援活動第一段階は終了し、現在は第二段階の支援活動に入った、とのことです。 大変うれしい報告です! しかし、街の風景は相変わらず崩壊した建物の跡や瓦礫の山だそうです。 Photo (c) PWJ/Norimi Kurimura でもそこはハイチ。眩いばかりの日差し、あでやかな花々や青々とした木々の中に見える人々には徐々に笑顔が戻ってきている印象を受けたそうです。 【詳しくはPeace Winds Japanホームページ】 http://www.peace-winds.org/jp/act/haiti/100715_1500.html がんばろう!ハイチ!

被災地レポート:使節団の声より 「街の様子は震災から5ヵ月も経過しているのに、ほとんど復興が進んでいなかった。 まだ道のいたるところに瓦礫が山積していて、崩壊した建物も放置されたままで、放置され苦しい生活を強いられている人々のことを考えると、一刻も早くハイチ政府の行動を望みます。」

2010年6月17日 あしなが育英会「癒しの使節団」はハイチ人のご夫婦が私財を投げ打って開設したと言われる“Children of Mary, Mother of Divine Mercy Foundation”孤児院を訪問しました。 ここでもハイチの遺児とサッカーをしたり、折り紙やお絵かきで交流を深めました。 両日を通して、日本から渡った阪神大震災遺児の経験談とハイチへの思いやりは深くハイチの人々の心へ浸透した結果となりました。がんばろう!ハイチ。